36歳でもニートと叫べ
36歳、無職。友達なしの彼女なし。俺の人生のリスタートは、どうしたらいい?
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ちくしょう
やってらんねぇな。

俺ってどうしてこう、まともに生きていけないのだろう。

自分の感情と、理想と、現実と、うまくいかない。

「愛こそが全て」

とわかっているのに、それができない自分がいる。

それをとなえつづけられない自分がいる。



自分の欲。

羞恥心。

ミエ。

虚栄心。


そんなものばかりが気になって、自分が自分として生きていけない。



バカ野郎だよ。

ホント、大バカもの。



別に金なんかなくたって、愛する人と二人、家族、幸せに生きていければいい。


俺は酔っ払って、いつもこんなことを言う。

実際、四六時中、そう思っている。


だけど、稼げなくてはいけていけないから、生きるために稼ぐ。

悲しいことに、今は、生きるだけの金だけじゃ、愛は手に入らないんだよね。

ムダに歳食ったし、若い頃とは違って、

こんな金なし職なしの男に誰も寄り付くわけがないだろう。

金もってないと、ホント、女も寄ってこないよ。


強い男に女は惚れる。


生物学上、はっきりいって、それは仕方のないこと。

だけど、人間である以上、生物学、それ以上の意識で、人を愛したいものだ。



でも俺は、決断しなくちゃいけない。

俺自身。


どうやって生きていくか。


捨てるものと、抱えるもの。




愛をとなえつつも、自分の虚栄心を満たす行為は本意じゃないけど、

やらなくちゃいけない。



それじゃないと、俺はこのまま、自滅する。

きっといつか、酔っ払ってヤケを起こして、死んでしまうだろう。





別に死んだっていいと思っている。実際。

ただ、このまま死ぬか、やるだけやって、

「バカヤロウ」って言って死ぬか、どっちかだ。



こんなバカヤロウが愛を手に入れたなら、全てを捨てたっていいさ。

それだけ俺は、愛こそが全てだと思っている。



だから、今すぐ死んだって、後悔なんかないよ。

愛のない今の人生になんか、未練なんてこれっぽっちもないから。



ただ、どうせ死ぬんならどこまでを捨てて、どうやって生きていくのか。

それだけを今、考えている。








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